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NPB史上最も醜いタイトル争いトップ3WXWXWX

Category: 未分類  
1: 名無しさん 2019/09/29(日) 21:57:38.19 ID:0A6KISzq0NIKU
第3位
●1982年セリーグ首位打者(大洋・長崎慶一、中日・田尾安志)

・田尾は首位打者争いでトップの大洋の長崎慶一に1厘差まで迫る
・大洋は田尾に対して5打席連続敬遠
・大洋の行為に対し、田尾は5打席目で敬遠球に対し抗議の意味を込めた空振
・中日は全日程を終えた巨人とゲーム差0で並んでおり、 中日が勝つか引き分けなら中日の優勝、大洋が勝てば巨人の優勝と、リーグ優勝が掛かった大一番だった。
・大洋は田尾に5打席連続敬遠を行い、走者として出塁した田尾が失点に絡むケースもあり試合は大敗。
・この結果、中日の優勝が決まった。優勝を逃し納得できない多数の巨人ファンが試合後に
「イニングの先頭打者である田尾へ敬遠した大洋の行為は敗退行為ではないか」と抗議する事態となった。

引用元: http://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1569761858/


2: 名無しさん 2019/09/29(日) 21:57:59.83 ID:0A6KISzq0NIKU
第2位
●1988年パリーグ首位打者(ロッテ・高沢秀昭、阪急・松永浩美)

・ロッテ高沢は阪急松永と首位打者を激しく争い、10月21日時点で高沢が.3271。
・一方の松永はロッテとのシーズン最終3試合を残して.3234
・松永はロッテ3連戦(ダブルヘッダー)に出場し、初戦の1・2打席目にヒット
を放ち打率を.3263まで上げた。
・ロッテはこの試合の第3打席以降、11打席連続四球と勝負を避けた。
・松永は最終打席で、到底届かない敬遠のボールに向かってバットを投げて当てにいくことを 3度試みたが、いずれもボールには当たらず三振した。
・11打席連続四球、10打席連続敬遠四球、1試合4敬遠四球(※ダブルヘッダーで2試合連続)は全て日本記録。

3: 名無しさん 2019/09/29(日) 21:58:30.29 ID:0A6KISzq0NIKU
第1位
●1998年パリーグ盗塁王(ロッテ・小坂誠、西武・松井稼頭央)

・1998年パリーグの盗塁王争いは ペナント最終戦の直接対決までもつれ込んだ。
・盗塁を1つリードするロッテ小坂が三塁線を破るヒットを放つがわざと一塁で停止
・西武投手の芝崎和広は一塁に牽制悪送球をするも小坂はわざと進塁せず、
次の投球で芝崎はあからさまなボークを犯した。ボークなので小坂は自分の意志に関わらず、 盗塁にならないまま二塁に進まなければならない。
・ショートの松井が二塁ベース上に立つなどして西武守備陣の
異常としか言いようの無いきついマークの中で、小坂は三塁盗塁を試みるも失敗した。
・その後7回裏一・二塁において松井は盗塁に成功し小坂と並び、盗塁王を分け合った。
両軍の敗退行為に抵触する、チームの勝利ではなく露骨にタイトルを狙った選択に、
翌日のスポーツニッポン1面は「醜い」という巨大な見出しで切り捨てた。


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