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【昭和の名投手を】もしも沢村賞が最初から両リーグ対象だったら【振り返ろう】

Category: 未分類  
1: 名無しさん 2018/05/19(土)21:10:00 ID:90c
現在両リーグの先発完投型投手を対象に表彰している沢村賞だが、1988年まではセリーグのみが対象だった
そこで、もし沢村賞が最初から両リーグ対象だったら誰が受賞していたのか選んでみた(これを新沢村賞と名付ける)
パリーグの候補と受賞者の選出は選考基準をもとにしたワイの独断やで
まあ昭和の名投手を振り返るスレとして見てってや

引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1526731800/


2: 名無しさん 2018/05/19(土)21:11:01 ID:90c
まず参考に沢村賞選考基準と1リーグ時代の受賞者を紹介
一番右の数字は選考基準達成項目数や

25登板 10完投 15勝 勝率.600 200回 150奪三振 防御率2.50

1947年
別所昭(南海) 55登板 47完投 30勝19敗 勝率.612 448.1回 191奪三振 防御率1.86 7/7

1948年
中尾碩志(巨人) 47登板 25完投 27勝12敗 勝率.692 343回 187奪三振 防御率1.84 7/7

1949年
藤本英雄(巨人) 39登板 29完投 24勝7敗 勝率.774 288回 137奪三振 防御率1.94 6/7

3: 名無しさん 2018/05/19(土)21:11:25 ID:SN0
っていうかDHが無かった時代にセだけでDHがある今が
パからも選ばれるってナンセンスだわなw

6: 名無しさん 2018/05/19(土)21:12:56 ID:90c
>>3
確かにそうやな
メジャーみたいに両リーグ一人ずつでもいい気がする

4: 名無しさん 2018/05/19(土)21:12:15 ID:90c
1950年
◎真田重男(松竹) 61登板 28完投 39勝12敗 勝率.765 395.2回 191奪三振 防御率3.05 6/7
 荒巻 淳(毎日) 48登板 16完投 26勝 8敗 勝率.765 274.2回 150奪三振 防御率2.06 7/7

初代新沢村賞は松竹のエース真田重男が受賞。
荒巻はルーキーながら最多勝、最優秀防御率のタイトルを獲得した。
達成項目数は荒巻が上だが、現在もセリーグ記録であるシーズン39勝を考慮し真田を選出した。

7: 名無しさん 2018/05/19(土)21:13:28 ID:90c
1951年
 杉下茂(名古屋) 58登板 15完投 28勝13敗 勝率.683 290.1回 147奪三振 防御率2.35 6/7
◎江藤正(南海 ) 45登板 17完投 24勝 5敗 勝率.828 268.2回 100奪三振 防御率2.28 6/7

パリーグ初の新沢村賞は江藤正。
3年目のこの年に自身初の20勝を記録したが、その後成績は下降し1955年に引退した。
この年の杉下と江藤でどちらを選ぶかが今回一番悩んだ。

8: 名無しさん 2018/05/19(土)21:14:54 ID:90c
1952年
◎杉下茂(名古屋) 61登板 25完投 32勝14敗 勝率.696 355.2回 160奪三振 防御率2.33 7/7
 野口正明(西鉄) 45登板 15完投 23勝12敗 勝率.657 260.1回 75奪三振 防御率2.59 6/7

「フォークの神様」杉下茂が新沢村賞初受賞。
90歳を超えた今でも春季キャンプでコーチを務める姿はまさにレジェンド。
野口はこの年から創設された最多勝のタイトルを獲得したが、怪我により1954年に引退した。

9: 名無しさん 2018/05/19(土)21:14:55 ID:jOW
やっぱ昔の投手って奪三振少ないよな
打たせてとるピッチングが主流だったのか

10: 名無しさん 2018/05/19(土)21:16:15 ID:90c
1953年
◎大友 工(巨人) 43登板 22完投 27勝 6敗 勝率.818 281.1回 173奪三振 防御率1.85 7/7
 川崎徳次(西鉄) 47登板 18完投 24勝15敗 勝率.615 294.1回 110奪三振 防御率1.98 6/7

1950年代に巨人で活躍した大友が初受賞。
この年の日米野球では日本人で初めてメジャー球団相手に完投勝利を挙げた。
川崎はこの年にナックルボールをマスターし、最多勝と最優秀防御率を獲得した。

11: 名無しさん 2018/05/19(土)21:18:05 ID:jOW
江藤正って割と面白い人生歩んでるな

戦争で5年のブランクがあるも野球選手として復活した「江藤正」とは?!https://bbcrix.com/articles/9939/original

12: 名無しさん 2018/05/19(土)21:18:26 ID:90c
1954年
◎杉下 茂(中日) 63登板 27完投 32勝12敗 勝率.727 395.1回 273奪三振 防御率1.39 7/7
 宅和本司(南海) 60登板 15完投 26勝 9敗 勝率.743 329.2回 275奪三振 防御率1.58 7/7

杉下が二度目の新沢村賞受賞。
2リーグ分立後では初となる投手五冠王を達成した。
宅和はルーキーながら素晴らしい活躍で、275奪三振のパリーグ記録(当時)を樹立した。

13: 名無しさん 2018/05/19(土)21:20:19 ID:90c
1955年
◎別所毅彦(巨人) 50登板 17完投 23勝8敗 勝率.742 312.0回 152奪三振 防御率1.33 7/7
 中村大成(南海) 51登板 10完投 23勝4敗 勝率.852 269.2回 160奪三振 防御率2.13 7/7

1リーグ時代に獲得している別所が2度目の受賞。
通算5位となる4350.2回を投げたが、肩・ひじの故障とは無縁であった。
中村はこの年以外二桁勝利も規定到達もしていないという、なかなかの一発屋。

14: 名無しさん 2018/05/19(土)21:21:29 ID:90c
1956年
◎金田正一(国鉄) 68登板 24完投 25勝20敗 勝率.556 367.1回 316奪三振 防御率1.74 6/7
 稲尾和久(西鉄) 61登板 6完投 21勝 6敗 勝率.778 262.1回 182奪三振 防御率1.06 6/7

昭和のセパを代表する二人のエースの争い。
唯一の400勝投手金田が7年目で初受賞。
稲尾は高卒ルーキーとは思えぬ活躍を見せ、防御率1.06は現在もパリーグ記録である。

15: 名無しさん 2018/05/19(土)21:22:49 ID:90c
1957年
 金田正一(国鉄) 61登板 25完投 28勝16敗 勝率.636 353.0回 306奪三振 防御率1.63 7/7
◎稲尾和久(西鉄) 68登板 20完投 35勝 6敗 勝率.854 373.2回 288奪三振 防御率1.37 7/7

二年連続で金田と稲尾の争いとなったこの年。
稲尾は田中将大に抜かれるまでシーズン記録だった20連勝などの活躍で、史上最年少MVPを受賞した。
金田はこの年、今なお左腕で唯一となる完全試合を達成した。

16: 名無しさん 2018/05/19(土)21:23:19 ID:jOW
大友は広島キラー

チーム創成期の広島カープに滅法相性がよく、18連勝の後1敗を挟んでさらに12連勝、7年間で41勝3敗、防御率0.93の記録が残っている。

17: 名無しさん 2018/05/19(土)21:24:27 ID:90c
>>16
当時の巨人のエースにしては知名度低いよな

19: 名無しさん 2018/05/19(土)21:25:36 ID:jOW
>>17
シュート使いとして名前が挙がるくらいか
大体平松と西本に食われるが

23: 名無しさん 2018/05/19(土)21:31:42 ID:9AU
>>16
今の巨人にもっとも欲しい投手やわ

18: 名無しさん 2018/05/19(土)21:25:13 ID:90c
1958年
 金田正一(国鉄) 56登板 22完投 31勝14敗 勝率.689 332.1回 311奪三振 防御率1.30 7/7
◎稲尾和久(西鉄) 72登板 19完投 33勝10敗 勝率.767 373.0回 334奪三振 防御率1.42 7/7

現実では金田が三年連続で沢村賞を受賞したが、パのナンバーワンも三年連続で稲尾だった。
この年の日本シリーズで「神様、仏様、稲尾様」が誕生した。
金田は64.1イニング連続無失点の日本記録を樹立した。

20: 名無しさん 2018/05/19(土)21:26:24 ID:jOW
大友はサイドなのに球が速く、金田からも一番速いと言われたぐらいらしいで

21: 名無しさん 2018/05/19(土)21:27:12 ID:90c
1959年
 村山実(大阪) 54登板 19完投 18勝10敗 勝率.643 295.1回 294奪三振 防御率1.19 7/7
◎杉浦忠(南海) 69登板 19完投 38勝 4敗 勝率.905 371.1回 336奪三振 防御率1.40 7/7

史上最強のアンダースローと呼ばれる杉浦忠が初受賞。
杉下以来の投手五冠を達成、日本シリーズでは4連投4連勝を成し遂げた。
村山はルーキーで最優秀防御率を獲得したが、この年の天覧試合で長嶋にサヨナラHRを打たれている。

22: 名無しさん 2018/05/19(土)21:29:45 ID:90c
1960年
 堀本律雄(巨人) 69登板 26完投 29勝18敗 勝率.617 364.2回 210奪三振 防御率2.00 7/7
◎小野正一(大毎) 67登板 13完投 33勝11敗 勝率.750 304.0回 258奪三振 防御率1.98 7/7

大毎のエース小野が初受賞。
大毎はこの年にプロ野球記録となる18連勝を成し遂げるが、小野はうち15試合に登板、10勝を挙げている。
ルーキー堀本は最多勝を獲得、この時代はルーキーの活躍が著しかった。

30: 名無しさん 2018/05/19(土)21:42:41 ID:jOW
>>22
ちなみに権藤、権藤、雨、権藤の名付け親はこの堀本らしいな

24: 名無しさん 2018/05/19(土)21:32:18 ID:90c
1961年
 権藤 博(中日) 69登板 32完投 35勝19敗 勝率.648 429.1回 310奪三振 防御率1.70 7/7
◎稲尾和久(西鉄) 78登板 25完投 42勝14敗 勝率.750 404.0回 353奪三振 防御率1.69 7/7

鉄腕稲尾が最多となる3度目の新沢村賞受賞。
スタルヒンに並ぶプロ野球記録となるシーズン42勝を達成した。
権藤といえば「権藤、権藤、雨、権藤」だが実際は「権藤、権藤、権藤、権藤、権藤」もあったらしい。

25: 名無しさん 2018/05/19(土)21:33:59 ID:90c
1962年
◎小山正明(阪神) 47登板 26完投 27勝11敗 勝率.711 352.2回 270奪三振 防御率1.66 7/7
 稲尾和久(西鉄) 57登板 23完投 25勝18敗 勝率.581 320.2回 228奪三振 防御率2.30 6/7

「投げる精密機械」小山が初受賞。
リーグ記録の5試合連続完封を含む13完封などの活躍で、村山との2本柱としてリーグ優勝に貢献した。
稲尾はこの年に通算200勝を達成、プロ入り7年目での達成は史上最速であった。

26: 名無しさん 2018/05/19(土)21:36:50 ID:90c
1963年
◎伊藤芳明(巨人) 39登板 18完投 19勝 8敗 勝率.704 236.1回 166奪三振 防御率1.90 7/7
 稲尾和久(西鉄) 74登板 24完投 28勝16敗 勝率.636 386.0回 226奪三振 防御率2.54 6/7

60年代前半の巨人を支えた伊藤が初受賞。
1959年には巨人では唯一の新人開幕投手を務めている。
稲尾はルーキーイヤーからこの年までの8年間ですべて20勝以上を挙げ、平均345イニングを投げている。

28: 名無しさん 2018/05/19(土)21:39:50 ID:90c
1964年

◎バッキー(阪神) 46登板 24完投 29勝 9敗 勝率.763 353.1回 200奪三振 防御率1.89 7/7
 小山正明(東京) 53登板 25完投 30勝12敗 勝率.714 361.1回 193奪三振 防御率2.47 7/7


バッキーが外国人として初めての受賞。
最多勝、最優秀防御率を獲得し、リーグ優勝に貢献した。
この年から東京に移籍した小山は、パームボールを駆使し最多勝を獲得した。

29: 名無しさん 2018/05/19(土)21:41:56 ID:90c
1965年

 村山 実(阪神) 39登板 26完投 25勝13敗 勝率.658 307.2回 205奪三振 防御率1.96 7/7
◎尾崎行雄(東映) 61登板 26完投 27勝12敗 勝率.692 378.0回 259奪三振 防御率1.88 7/7

"怪童"尾崎が初受賞。
投球のほとんどがストレートで、その球速は160kmあったともいわれている。
村山は怪我の影響で初登板が5月でありながら、勝利数・完投数・投球回でリーグ1位だった。

32: 名無しさん 2018/05/19(土)21:44:06 ID:90c
1966年

◎村山 実(阪神) 38登板 24完投 24勝 9敗 勝率.727 290.1回 207奪三振 防御率1.55 7/7
◎堀内恒夫(巨人) 33登板 14完投 16勝 2敗 勝率.889 181.0回 117奪三振 防御率1.39 5/7
 田中 勉(西鉄) 56登板 13完投 23勝12敗 勝率.657 296.1回 217奪三振 防御率2.34 7/7

史上初のダブル受賞となったこの年。
堀内は高い勝率と高卒ルーキーであることが考慮され選出された。
田中はこの年に完全試合を達成しているが、1970年に黒い霧事件により逮捕されている。

33: 名無しさん 2018/05/19(土)21:45:44 ID:jOW
>>32
ちな池永が永久追放された黒幕と言われてるのがこの田中や

34: 名無しさん 2018/05/19(土)21:46:59 ID:90c
1967年

 小川健太郎(中日) 55登板 16完投 29勝12敗 勝率.707 279.2回 178奪三振 防御率2.51 6/7
◎池永 正明(西鉄) 54登板 19完投 23勝14敗 勝率.622 335.1回 203奪三振 防御率2.31 7/7

稲尾の後継者と呼ばれた池永が初受賞。
小川はアンダー、サイド、オーバースローを使い分ける技巧派投手であった。
くしくもこの年は、3年後に黒い霧事件で永久追放処分を受ける(池永はのちに解除)2人の争いとなった。

35: 名無しさん 2018/05/19(土)21:48:53 ID:90c
1968年

◎江夏 豊(阪神) 49登板 26完投 25勝12敗 勝率.676 329.0回 401奪三振 防御率2.13 7/7
 皆川睦男(南海) 56登板 27完投 31勝10敗 勝率.756 352.1回 193奪三振 防御率1.61 7/7

日本記録の401奪三振を記録した江夏が初受賞。
記録更新となった354個目の三振は、ライバルであった王貞治から意図的に奪った。
皆川はこの年アンダー投手では初の200勝を達成。また、皆川以降シーズン30勝を達成した投手はいない。

36: 名無しさん 2018/05/19(土)21:50:23 ID:jOW
皆川はノムさん直伝のシュートで覚醒したんよな

40: 名無しさん 2018/05/19(土)21:55:11 ID:1wd
>>36
カットボールやで
当時左打者苦手にしてたから詰まらせる球種が欲しいとの事で

42: 名無しさん 2018/05/19(土)21:57:58 ID:jOW
>>40
すまん間違えてたわ、サンガツ

43: 名無しさん 2018/05/19(土)21:59:17 ID:1wd
>>42
ええんやで

なお皆川の様なシンカーが欲しいと願った杉浦は…

45: 名無しさん 2018/05/19(土)22:00:59 ID:jOW
>>43
投手は下手に球種を増やすもんやないな
昌もそれで終わったし

37: 名無しさん 2018/05/19(土)21:50:53 ID:90c
1969年

 高橋一三(巨人) 45登板 19完投 22勝 5敗 勝率.815 256.0回 221奪三振 防御率2.21 7/7
◎鈴木啓示(近鉄) 46登板 28完投 24勝13敗 勝率.649 330.2回 286奪三振 防御率2.50 7/7

"草魂"鈴木啓示が初受賞。
鈴木は1967~72年まで6年連続で最多奪三振を獲得し「セの江夏、パの鈴木」と並び称された。
高橋はこの年にスクリューボールを習得し、最多勝、最高勝率のタイトルを獲得した。

38: 名無しさん 2018/05/19(土)21:53:19 ID:90c
1970年

◎平松政次(大洋) 51登板 23完投 25勝19敗 勝率.568 332.2回 182奪三振 防御率1.95 6/7
木樽正明(ロッテ) 42登板 20完投 21勝10敗 勝率.677 278.0回 161奪三振 防御率2.53 6/7

「カミソリシュート」平松が初受賞。
巨人キラーとして知られ、通算201勝のうち51勝を巨人から挙げている。
木樽はこの年に先発転向しリーグ優勝に貢献、MVPを獲得した。

39: 名無しさん 2018/05/19(土)21:54:24 ID:90c
1971年

該当者なし
(平松政次(大洋) 43登板 11完投 17勝13敗 勝率.567 279.0回 153奪三振 防御率2.23 6/7)
◎山田久志(阪急) 46登板 16完投 22勝 6敗 勝率.786 270.0回 189奪三振 防御率2.37 7/7

平松と江夏が6項目達成ながら初の該当者なしとなったこの年の沢村賞。
新沢村賞は「史上最高のサブマリン」山田が初受賞。
この年最優秀防御率を獲得した山田は、アンダースロー投手として最多となる通算284勝を挙げている。

41: 名無しさん 2018/05/19(土)21:56:54 ID:90c
1972年

◎堀内恒夫(巨人) 48登板 26完投 26勝 9敗 勝率.743 312.0回 203奪三振 防御率2.91 6/7
 清 俊彦(近鉄) 45登板 10完投 19勝14敗 勝率.576 236.1回 158奪三振 防御率2.36 6/7

堀内が6年ぶり2度目の受賞。
阪神戦で毎カード3戦中1先発1リリーフする奮闘、リーグMVPに輝いた。
清は鈴木啓示に次ぐエース格として最優秀防御率を獲得した。

44: 名無しさん 2018/05/19(土)22:00:44 ID:90c
1973年

◎高橋一三(巨人 ) 45登板 24完投 23勝13敗 勝率.639 306.1回 238奪三振 防御率2.21 7/7
 成田文男(ロッテ) 52登板 16完投 21勝10敗 勝率.677 273.2回 178奪三振 防御率2.63 6/7

高橋が新沢村賞初受賞(沢村賞は2度目)。
“第二のエース”という意味での「左のエース」という呼び名は高橋から使われだしたものである。
成田は中学時代、ビートたけしと野球部の同級生であった。

46: 名無しさん 2018/05/19(土)22:03:11 ID:90c
1974年

 星野仙一(中日) 49登板 7完投 15勝9敗10S 勝率.625 188.0回 137奪三振 防御率2.87 3/7
◎金田留広(ロッテ) 36登板 13完投 16勝7敗 勝率.696 201.2回 138奪三振 防御率2.90 5/7

レジェンド金田正一の弟留広が初受賞。
この年から兄が監督を務めるロッテに移籍し24年ぶりの日本一に貢献、MVPを獲得した。
星野は初代セーブ王を獲得、巨人のV10阻止に貢献したことが評価されての選出であった。

47: 名無しさん 2018/05/19(土)22:05:12 ID:90c
1975年

 外木場義郎(広島) 41登板 17完投 20勝13敗 勝率.606 287.0回 193奪三振 防御率2.95 6/7
◎東尾 修(太平洋) 54登板 25完投 23勝15敗 勝率.605 317.2回 154奪三振 防御率2.38 7/7

「ケンカ投法」で有名な東尾が初受賞。
7年目のこの年、自身初のタイトルとなる最多勝を獲得した。
外木場は最多勝、最多奪三振を獲得し、チーム初のリーグ優勝に貢献した。

48: 名無しさん 2018/05/19(土)22:07:34 ID:90c
ちょっと抜ける
11時くらいに戻ってきます


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